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  • 2007.04.14 Saturday
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どんどん情報発信 みんなで政治を実現しました


・江口は、議員任期中の4年間、毎日、議員活動の
すべてをHPで公開してきています。
www.eguchitomokoblog.com
1日平均アクセス数800



・議会活動報告「江口友子のまちある記」を
4年間通じて駅頭で配布。

・市民の方と都市計画・まちづくりに関する学習会を
20回開催

・財政学習会の講師を務め、市民の方と一緒に
「市民版財政白書」を作成中。









住民の方と一緒にマンション計画の見直しを実現しました

杏雲堂病院跡地に突如立つ上がった高層マンション建設計画。
江口は、住民の方と一緒に、まち並みにあった建物の高さに
するように求めて、事業者と行政と交渉してきました。
16階建ての建設計画が10階まで下がりました。


(写真は、高層マンションが建つ前の平塚駅南口からの眺め)





美術館レストランの事業者の選定方式を公募にしました

江口は、これまで随意契約で決まっていた美術レストランの
選定方法を公募に変えました。










高齢者や障がい者を守る成年後見制度の活用を実現しました

江口は、障がい者や高齢者の権利や財産を守るために、
成年後見制度の活用を求め、
資力のない人の制度利用が実現しています。










こころのケア体制の充実

こころの悩みや病気についての相談窓口の案内を充実させました。




里山を守りました

江口は、民間の産業廃棄物の最終処分場建設計画が
立ち上がっていた山林の保全策を提案。
これが実現し、山がごみの処分場になる事を防ぎました。












空き教室の有効活用が実現しました

これまで何度となく「空き教室はありまん」と
答えてた平塚市教育委員会。
江口は、委員会の質疑を通じて、
空き教室の有効活用を繰り返し、提案しました。
現在、空き教室は、学童保育施設として使われています。





住民に開かれた都市計画審議会になりました

財産権の制約なども伴う法律に基づく都市計画審議会には、
これまで業界団体から選出された委員が多かったのですが、
一般の住民も公募によって入ることができるようにりました。
江口は、この件を本会議でとりあげ実現しています。










議員視察の宿泊費の無駄をはぶきました




平塚市議会では、議員が視察をする際、
どこに泊まっても一律に16000円の宿泊費が支給されていました。

だいたい全国どこのビジネスホテルも、
一泊の宿泊費は一万円くらい。
都内はもっと高いでしょうけれど、
議会の常任委員会の視察は、
首都圏から遠く地方都市へ行くことが多いので、
いくら駅に近いビジネスホテルでも、
それほど高くはありません。
高くて一万円を少し超えるくらいかな。

どこに泊まっても、宿泊費として、
一律に16,000円支給されるので、
実際の宿泊費との差額分が、
視察中の1日3回の飲食代などにあてられていました。

また、宿泊費のほかに、県外へ視察へ行くときには、
日当として、一日につき、2,600円が支給されます。

江口は、当選してすぐ、常任委員会の
視察旅行に参加しましたが、
一日3食にかかるお金を、まったく自分で
支払わなくてすむ旅費支給のあり方は、
「まずい!」と思い、この旅費支給の
見直しを議会の本会議や代表者会議の場で
提案してきました。

結局、平成19年度から、どこに泊まっても
一泊16,000円支給されていたのが、
実際にかかった宿泊費が支給されるように
制度が変わりました